日々の記録、忘れたくない記憶

シンガー/TOKYO/ミニマルライフ/母/0歳児

ヒースロー空港から往復2時間で、ビートルズの聖地へ。

2018年5月に、イギリスのヒースロー空港駅からアビーロードまで2時間で往復した。

 

アビーロードを知らない人はいないと思うが、ビートルズで有名になった道路だ。

tower.jp

日本での表記は「アビイ・ロード」らしい。ちょうど、今年9/27に50周年記念バージョンが発売されるようだ。

 

 

 

今回、アビーロードに行くことになったのは、アイスランドでの結婚式&ハネムーンに行くためのトランジットだった。

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日本からアイスランドは直行便がないので、必ずどこかの国でトランジットが必要になる。どうせならただの中継ではなく、できれば入国したい。アイスランドから日本への復路トランジットでイギリスに5時間20分滞在できる国を選択した。

 

トランジット時に入国審査、手荷物受取、手荷物預け、出国審査とまた手続きを踏む必要があるため、最低、離陸の2時間前には空港に戻ってくる必要がある。つまり、ロンドン市内にいられるのは実質3時間。 

 

今回、人生で初めてのイギリス入国のため、行きたいところは沢山あった。しかし、3時間しかない。

 

 

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トークイベントのときのアビーロードだらけの写真

 

 

というわけで、アビーロードに行ってきた。

 

 

 

イギリスらしいごはんは入国後に食べられなかったので、空港内フードコートでイギリスっぽい朝ごはんを食べる。

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ん?この豆。

 

The Whoの映画のTommyに出てきた豆のトマトソース煮だ。缶詰のCMの後に部屋中、豆だらけになるシーン。

 

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先日アップリンクで観てきたばかり。

 

イギリスの伝統的な味なんだろうか。

他にもロジャーがこんなことしてる画像もあったし。豆だらけになりたい!みたいなくらい、みんなすごい好きなのかな…。

 

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入国審査は長蛇の列

イギリスの入国審査は、比較的時間がかかることで有名らしく、長蛇の列だった。5時間しかないっていうのに、1時間くらいここでロス。焦る。

 

しかし、令和元年5月から、なんと日本国籍の人は"eGates"=自動化ゲートを使えるようになったらしいので、現在はもっとスムーズに通れるはず。

 

 

 

荷物を預ける

我が家は基本的にバックパックのみで旅をするので、いつもは荷物ピックアップ&預ける工程はないが、この時はウェディングドレスをスーツケースに入れて移動していた。そのため、荷物を出発予定のターミナルにあるサービスに預けた。(有料)

 

ヒースロー空港は非常に広く、ターミナル2,3,4,5と4つのターミナルがある。ターミナル1がないのは老朽化で閉鎖したらしい。

 

 

ヒースロー・エクスプレスに乗る

ヒースロー空港からロンドン中心部に出るには、ヒースロー・エクスプレスというわかりやすい名前の電車に乗る。

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15分間隔で電車は来るし、車内は綺麗だし、ロンドン市内のパディントン駅まで15分だし、これ乗っておけば間違いなし。

 

微妙に乗車券代が高いが、今回はとにかく時間がない。一番早くてわかりやすい方法で行くしかない。チケットはウェブで事前購入しておくと便利。

 

 

Paddington(パディントン)駅 到着

さすがロンドン市内の玄関口!綺麗で大きい駅。

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かっこいいユニフォームを着た初老の駅員さんに道を聞いた時、当たり前なんだけど、バリッバリのイギリス英語で案内してくれて

 

ハリーポッターの世界にきたみたい〜!!!(ある意味あってる)すごいーー!!!

 

と興奮。すごく優しくて丁寧で紳士って感じで嬉しかった。

 

 

ロンドン地下鉄に乗る

チューブと呼ばれるロンドン地下鉄に乗って、Maida Vale(メイダ・ベール)駅に向かう。

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アビーロードの最寄駅はSt.John's Wood(セント・ジョンズ・ウッド)駅らしいが、Google Mapsにお任せしたらメイダ・ベール駅が選択されたので、その通り行動した。

 

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Google Mapsより

 

往復券を購入。上部にRETURNと書いてある。

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乗り越し精算ができないので、急いでてもちゃんと金額確認して買うこと。不慣れなのでドキドキした。

 

チューブの切符の買い方だが、乗降駅のゾーンで金額が決まる。今回はゾーン1からゾーン2に移動&往復するので、そのための切符を購入し、無事に到着!

 

はじめてのロンドンの街並みに興奮。

 

 

 

GWだったが、アイスランドで吹雪で凍えてたのがウソのように暑い。みんな露出度半端ない…。

 

 

いざアビーロードへ!

駅から早歩きで約10分。まず、アビーロードスタジオ!

 

この時点で、ヒースロー空港駅から電車に乗って約1時間が経過したところ。

 

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一般人は立ち入り禁止のため、柵の外から撮影。


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そして、、、、

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あの横断歩道は、、、、

 

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アビーロードだ!!!!!

みんな嬉しそう。

 

 

 

感動に浸りたいが、そんな暇はないので、さっさと渡る。


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張り切りすぎて大股。

 


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おおお、、、

 


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渡れた!!

 


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さて、これで最後。なんとか4人にならないかなー。

 

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お、3人渡ってる!

 


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ここに入れば…!!!!

 


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ギリギリ4人、、、?!(無理ある)

 

 

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うわー!バイクきた!

 

 

アビーロードは交通量の多い道路。

 

画像にあるとおり、白黒縞々模様のポールに黄色ランプがついてるのがある道路は歩行者優先なので、待っててくれる車が殆どだが、ビビリな私は途中で走って逃げてきて、初アビーロードを終えた。うれしい。

 

知らないカップル&お姉さんに感謝。

 

さて、急いで空港に戻ろう。

 

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帰りも無事に来た道を戻って、ヒースロー空港駅に到着。約2時間でこの駅から行って戻ってくることができた。

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荷物のピックアップ、入国審査、チェックインなどだいたい出発2時間前には済ませられ、無事に5時間20分のトランジット時間内にアビーロード行くことができた。

 

間に合うか怖かったが、憧れのアビーロードに行けてよかった。

 

トランジットでアビーロード行かれる方の参考になれば、幸い。

※行く時期によって状況は諸々異なると思いますので、あくまで参考にて。

産休中。

 先月、最後のライブがあった。

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そして、今月、最後のイベントもあった。

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昨年は、結婚して引っ越し。 

 

今年は、妊娠、また引っ越し予定&出産予定と、プライベートが目まぐるしい。

 
 
 
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私事で大変恐縮ですが、ご報告です。 このたび新しい命を授かりました。いま6ヶ月で、出産は11月中旬の予定です。 元々ライブ頻度が少ないですが、これから産休&育休という感じで活動をお休みさせていただくことになります。 昨日Facebookでたなかひろこちゃん(Glory Go!Go! Girls時代にエルザという名前で一緒に活動してました)がタグ付けしてお知らせしてくれましたが、8月12日のライブに出演させていただくのが、お休み前最後のライブになりそうです。 ですので、是非会いにお越しいただけたら嬉しいです✨Facebookではお知らせ済みですが、またこちらでもお知らせします。 応援頂いている方々には突然のご報告ばかりで恐縮ですが、今後もマイペースに活動していくと思いますので、お付き合いのほどどうぞ宜しくお願いいたします。 #七夕 #安産祈願 #夫が描いた絵です #可愛すぎるけど

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1人の人間として短い人生でいろんな経験をしたく、結婚も出産も自分で望んだ事だが、ファンの皆様には受け入れていただき本当に感謝してます。

 

心温まるメッセージや贈り物をありがとうございました。男女問わずかっこいいし、素敵だなといつもおもってます。お会いするたびに尊敬。

 

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男女問わず、贈り物のセンスの良さは何なのか…。

 

現在、安定期=妊娠中期を超えて、妊娠後期に入り、明日から早くも9ヶ月目に突入。無事にイベントも終わったので産休させていただいている。毎日息苦しい。

 

通常の1.5倍血液がながれてるらしくて、動悸に悩まされる。心拍も90〜110くらい。

 

いわゆるツワリも結構ひどく、いまは動くのも大変。きちんと妊婦を味わっていると感じます。何事も経験。ありがたいです。

 

 

産後の復帰は早い方もいるが、なんだかんだで2年かかったという話もきく。みなさんと関係が断絶されるようで寂しく感じていたところ、「2年活動しないとか割と今までも普通だったし、何年でも待ってますよ」とイベントの際に、ファンの方に言っていただいた。

 

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Twitterでいただいたメッセージ

 

 

 ありがたいという言葉で言いつくせないくらい、ありがたいです。

 

 

産後は育児の話が増えてくるだろうし、とにかく内容は更に雑多になってくと思う。私が自分の人生をあなたにシェアしたがっているという気持ちなんだなぁ、という認識でいてくださると嬉しいです。

 

11月出産まであと2ヶ月弱!頑張ります。

 

お問い合わせ: moecotic@yahoo.co.jp

ザ・ストーン・ローゼズ解散してた。涙

The Stone Rosesというバンドがいる。

イギリスはマンチェスター出身。

 

マンチェスターはここ。

 

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Googleマップより

 

1983年より活動開始。ボーカルのイアン・ブラウンは現在56歳。

 

わたしが初めて聴いたのは"Elephant Stone"だった。

youtu.be

 

ライブで盛り上がったな〜この曲

youtu.be

 

 

※念のために言っておくと、撮影OKでした。

 

ライブで彼らを観たことがなかったのだが、ビートルズストーリー編集部の竹部さんにお誘いいただき、2017年に初めて武道館で観ることができた。

 

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レモンT🍋と、迷彩柄のトートバッグと、ワッペンを買った。

 

レモンがトレードマークの理由は知らないんだけど、かわいい。

 

 

ボーカルのイアン・ブラウンは言っちゃ悪いけど歌が上手いとは言えず、私たちが一緒に歌ってると音がどんどんずれて、ユニゾンのはずなのにハモってるみたいになってしまう。しかし、それすらも、イアンが生で歌ってるって感動しちゃうのがファンなんだな。

 

 
 
 
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#stoneroses #thestoneroses #ストーンローゼス #ストーンローゼズ #武道館

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自分はライブで少しでも失敗すると割と落ち込む人だった。完璧なパフォーマンスを目指すのも必要だが、「ライブは生もの」というし、いろいろ含めてのライブ感なのかもな〜と、彼らのライブを観てから少し肩の力が抜けた気がする。

 

ところがこのライブ(2017年)の年に解散してたらしい。

nme-jp.com

 

この人達、1996年に解散して2012年に再結成してるからまだ再結成の可能性なくはないが。また来日して欲しい・・・。

ミニマリストな夫との暮らし〜1年後〜

ミニマリストと呼ばれたくないミニマリストな夫との結婚をして、1年が経過した。

 

▼これまでの記事

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その後、どうなったのか。ものは増えたのか。ストレス溜まらないのか。このままやっていけるのか、を書いていこうと思う。

 

 

 

何が増えたか?

電気ケトル

現在、妊娠8ヶ月。初期のつわりが酷すぎて、台所に立つのも難しく、電子レンジやガスでお湯を沸かすことができなかったので、電気ケトルを買ってもらった。我が家の家電はhomgeekというメーカーのものを購入。

あっという間にお湯が沸くので、ガスでわかすよりも節約になるし容量も0.8Lあるので沢山わかせて最高。

 

マットレス

我が家の間取りは少し変で、ワンルーム+40cmくらい高いところにある布団専用スペース(床)があり、そこに布団を直置きしていた。

昨年末に流産をしてしまい、まだ妊娠初期で染色体異常が原因と理解はしつつも、いずれにしても冷やすのはあかんな、ということでマットレス購入。

 

▼ミニマリスト御用達と色んなブログで絶賛されてた以下のお品

 

他のを使ったことはないので、比較は難しいが、体が冷えなくなったのは良し。 

 

フライパン

ストウブのブレイザーソテーパンのみで料理をしていたのだが、目玉焼きも焼きそばも全て底にくっついてしまうので、フライパン購入。

 

ちなみに、ブレイザーソテーパンはこの右側です

 

ブレイザーソテーパン自体は素晴らしいお鍋で、野菜ホクホクで美味しくなるし、使い勝手もよし。

 

もし鍋1個で耐えてるミニマリストさんがいたら(ふつうはいないが、夫がそうだったので)、声を大にして伝えたい。フライパンは買おう。結構いいやつを。

 

我が家は鉄とかじゃなくて、普通に表面加工してあるフライパンを購入。あぶら殆どなしで目玉焼きつくれて感動。

 

我が家が購入したのは、ルクルーゼのこちら。

 

 

夫のポリシーで便利な調理用品買わないようにしていたが(置き場所もないし)、「ごはん作りに便利なものは増やしてもいいかも」と考えをあらためたようだ。ごはんは大事。(次はブレンダーを購入したいと目論む嫁)

 

 

洋服

同居の引っ越しの時にドーーーンと洋服を捨てたせいで、着るものがなくなったのと、妊娠で体型が変わったので、洋服は少しだけ購入。あと、靴とか。

 

 

 

このラバーソールは結婚式ではいたものです。

 

以前書いた通り20年着てたものが多いので、自分リニューアルという感じで良き。

 

 

 

ストレスがたまるとき

ものが少ないのに慣れたので、逆に部屋が汚くなるとストレスを感じるようになった。こんなに物が少なくても、荒れる時は一瞬で荒れる。ただ、棚とかもないので、掃除はしやすい。

この1年数ヶ月で、買ったものもだいたい把握してるので、自分の持ち物を管理できてる感はあり。(それでも、あれどこ入れたっけ?はよくやっている。もっと減らしたい…)

 

 

 

このままやっていけるのか?

11月出産予定で、もうすぐ引っ越しだが、育児に必要なものはちゃんと買うことにしている。つまり、ミニマリスト終了予定。

もちろん、洗濯機も購入予定。(今度こそ)

 

テーブルや食器も購入する、予定。

 

追記:引っ越し、業者なしで、夫&70代の実父のみで完了しました。ものは少ない方が良い。

【☆御礼☆】19/9/5 トークイベント「私とブリティッシュロック、私たちとビートルズ」

妊娠8ヶ月の私ですが、産休前ラストとなるイベントとしてドラマーのさおりんごスターこと金澤沙織ちゃん(以下さおりん)と、人生初めてのトークイベントを開催!

 

2019.9.5(木)

u-ma kagurazaka(神楽坂)

open19:00/start19:30

 

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大成功で、終了しました!

 

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場所は、私のファンの方にはすっかりお馴染みのu-ma kagurazakaさんです。

こじんまりなのに広々と感じる空間が癒されるカフェで、音のまわりも心地よく、オーナー夫妻も素敵、ご飯もおいしい、ということで私企画のライブでは定番の会場になりました。

 

ベジごはんが人気。

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さおりんの私物満載。(難問すぎるクイズがここから出題され、会場全体が困惑、、、笑笑)

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さおりん想い出の味のポテチをわざわざ個人輸入。スッパムーチョもびっくりするくらい酸っぱくて、最高。だいぶたくさんカップを用意したけど、あまりに盛況で急きょ増産して無事に完売。

ビネガーをかけたフィッシュ&チップスの味!

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さおりんとは、2015年から「We ♡ The Beatles」という配信番組をふたりでスタートし、昨年は3周年でビートルズカバーライブ開催。

 

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イベントがあまりに好評だったので、また何かやりましょう、という話になったものの、私が妊娠したため、安定期に入ってからこのトークイベントを開催することになりました。

 

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久しぶりのおそろTワンピ。

 

ちなみにこの画像は2015年に、さおりんにサポートで演奏してもらったときに一緒に着たとき。

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さて、今回はじめてのトークイベントということで自己紹介かねて「自分史年表」の発表をしました。

 

生まれてからどんな音楽に影響受けてきたか、全体的にどんな人生を送ってきたか、いうのを赤裸々にお客様の前で振り返る羞恥プレイコーナー。時間の都合で、私は高校生の引っ込み思案な時代までの発表。

 

いざ自分の人生を振り返ってみると、ここでは詳細はふせますが、それはもう残念な年表で(笑)でも、さおりんは、そんな私のおかげで自分が知らないことに興味を持てるきっかけになってて、良い影響を受けてると言ってくれました。

 

さおりんは、逆に、一度始めるとやめることができない、ひとつのことにマニアックになるという性質をもっている。

 同い年のアーティストなのに私たち正反対なのね、というのが浮き彫りに。

 

え?短所だと思ってたら長所?私、このままでいいんだ、と納得できた素敵な時間でした(笑)

 

それにしても、自分の好きだった音楽とか人生を他の人に語る機会ってそうそうないね。

 

自分のルーツを探る年表、作ってみたら楽しかったので、おすすめです。できれば、公開したほうがいいですね。ほかのひとから感想もらえると、気づきが沢山あります。

 

さおりんの私の年表に対する感想と、私の返答。

※どうでもいいけど、日本ではリンプビズキットって呼んでるけど、現地での正しい読みはリンプビスケットらしいです。(Wikipediaより)

 

 

それから、影響を受けたイギリス楽曲3曲ずつ紹介しました。

私は、ブリティッシュ・インベイジョンで活躍したSpencer Davis Group、ガレージロックリバイバルのカリスマThe Libertines、トレインスポッティングで一躍有名になったUnderworldというタイプと年代の違う3アーティストをご紹介。

 

個人的には「えへへ、なんかミーハーな選曲だけど、許してね♡」と思いながら紹介したのだが、そうでもなかったようで、それもあらたな気づきでした。

 

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またブログで好きな曲の話とかしようかな。前のブログでは、やってたので、再開しようと思います。自分の好きなものを押しつけ…じゃなくて、共有したい。

 

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さて、後半は、さおりん私物のアビーロードワンピをお借りして、お着替え。

 

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9/27に50周年記念盤がリリースされる予定のアビーロードについて、今までライブで演奏したことある楽曲の感想を述べたり、somethingのストリングスのみ楽曲が何故かいま配信されてるのでみんなで聴いたり。

 

それと、きわめて平常運転ですが、さおりんがリンゴのドラミングの話で暴走してアビーロード以外の曲も説明しまくるという、いつもの配信の感じが出ました。笑笑

 

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ビートルズや当時のイギリスのファッション、お互いの洋服のこだわりについても話して、イベント終了〜!!!

 

最後にクイズの答え合わせをしました。

予想はしてたんだけどね、あのね、誰も正解できない(笑)

 

むしろ、正解を伝えても、(私含め)みんなポカーンっていう。ビートルズと共に育ち英才教育を受けてきたさおりん(しかもドS)らしい、相当なマニアでも、なかなかわからないクイズでした。

 

でも、その場で急きょ色々クイズ作って、何人かの方には正解してもらえてよかったです、、、日付が入った当日限定の特製のホログラムステッカーをお持ち帰りいただきました。

 

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イベント後は、U-maさんで野菜たっぷりのお蕎麦をいただきました〜!美味しすぎて幸せ☆☆

 

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関東近郊や、関西(!)など色んなところからわざわざ足を運んでいただいた皆様。来てくださるだけで十分うれしいんですが、贈り物まで。

安産祈願や、安産できるお茶や、お花や、まだ私も準備出来ていない赤ちゃんグッズや絵本や、沢山頂きました。

 

あと、みなさんにお腹を触っていただきました。社交的な子に育つといいな(笑)

 

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ご来場の皆様、本当にありがとうございました!

さおりんごスター、U-ma Kagurazakaのご夫妻、ありがとうございました☆

 

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産後復帰の予定は未定ですが、ファンの方には「2年活動しないとか割と今までも普通だったし、何年でも待ってますよ」と私のファンならではの余裕のあるお言葉をいただきました。ありがたや。。

 

ファン歴長い短い関わらず、マイペースな活動にお付き合いいただけて、皆様にはいつも頭が上がりません。産後またお会いできるのを楽しみにしておりますヾ(*´∀`*)ノ

 

 さおりんごスターのレポもどうぞ

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アイスランドで結婚式(オマケ→ブルーラグーンと美味しいスープ)

▼本編はこちら
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アイスランド最終日の朝ホテル出るときに撮った写真…かな?奥の建物が空港。

 

 

結婚式後、ドレスを脱がずにアイスランドの道端で写真を撮ったので、ウェディングドレス姿で空港最寄りのホテルにチェックイン。

 

ホテルのロビーで待ってる姿は相当恥ずかしかったが、「おめでたいねぇ」と好意的な目線を向けられた。

 

 

調べたところ、アイスランドでは教会以外(野原とか洞窟とかお家とか)で式を挙げることもままあるそうで、そこまで珍しい光景ではなかったのかもしれないが、、、

 

雰囲気的には、日本でア◯ホテルとか東◯イン(そのなかでもちょっと広めな)ロビーにウェディングドレスの女がいる、みたいな感じ。

 

スペインからきた老夫婦が「私たちなんかもう結婚数十年よ、仲良く過ごしてね」とチェックイン中の夫に声をかけてくださり、うれしかった。

 

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しかも、ホテルのスタッフさんたちがお部屋にサプライズでシャンパンを届けてくれた。最高!うれしかった!

(私はたまたま着替えてたから、その場に立ち会えなかったが)

ここで書いても伝わらないけど、ありがとうございました! 

 

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ホテルチェックイン後、急いでドレスを脱いで、ブルーラグーンに行った。ブルーラグーンはアイスランドを代表する観光地で、綺麗なブルー色の温泉。水着で入る。

 

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マナーがわからなくても、日本語の説明もある。ご安心を。

 

ただ、ロッカーが閉まらない&開かないトラブルが何回もあって、ロッカーの使い方がよくわからず。スタッフが頻繁に巡回してるのでよくわからなかったら聞いたほうがいいと思われる。

 

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かなり広い温泉で湯温は低め。でも場所によってはあったかいところもあるらしい。後から知ったが、湯温マップがあるらしい。

 

5月だが、5度くらいしか気温なかった。体感湯温は25度くらい?

 

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顔を泥パックだらけにしたり、写真や動画をたくさん撮ったが、途中で携帯の電池がなくなって全て消滅。私たちの記憶の中で覚えておくことにしよう。 

 

そのあとレンタカー返すのに1時間くらいカウンターで並んだが、レンタカー返却でこんなに時間かかることはなかなかない。なぜだろう。クレーム言ってる人が居たからかなぁ。もし飛行機乗るのが返却日当日だったら、冷や汗もの。

 

 

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本当は夫オススメのこのお店のスープをもう1回のみたかった。アイスランド到着初日に飲んだが、人生で一番おいしかったロブスターのスープだった。他のメニューも美味しそうだった。

 

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味が濃い目でもオーケーな魚介スープ好きさんは是非!

 

goo.gl

 

 

結局、夕飯食べそびれてホテルのカウンターで買ったインスタントラーメンを食べて、泥のように眠り、アイスランド最後の夜を終えた。

アイスランドで結婚式(2)

▼こちらの記事の続き

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教会選び

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私たちが挙げた教会は、アルバイヤーサブン(Arbaejarsafn)という場所にある。上の写真は、実際の結婚式の日の写真。5月なのに猛吹雪。

 

 

日本人でアイスランドで挙式をされる方は、ほとんどがハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)を選択されると思う。

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ハットルグリムスはアイスランドで一番大きな教会で、首都レイキャビクにある。高さ73mもあって、バージンロードもしっかり。パイプオルガンも荘厳。

 

ここで結婚式を挙げれば間違いないが、我々が(主に夫が)憧れたのは、小さい木で出来た可愛い教会のこじんまりした式だった。アイスランドには素敵な教会が多くあるので迷ったが、初志貫徹ということで、アルバイヤーサブンに決定。

 

▼欧米の方々がよくアルバイヤーサブン教会でのウエディングフォトを撮ってるようです

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www.google.co.jp

 

ちなみに、どの教会でも使用料は大幅には変わらない。

 

アルバイヤーサブンにおける挙式の注意点

事前に藤間牧師から伝えていただいていた注意点は以下の通り。

 

1. 小さいオルガンしかないので音色は荘厳ではない

2. 椅子も木で出来てて超時間座ると痛いと思われる

3. 気候によるが小さい小屋のような教会なので寒い

4. お手洗いが遠い(徒歩5分くらい?)

 

全て私たちは問題なかったが、むしろ悪天候のときに参加される牧師さん、カメラマンさん、オルガニストさんが寒かったり不便だったりと不快な気分をされないかが不安だった。

 

その不安をお伝えすると、藤間牧師からは私達の好きなところでやるよう優しくお言葉をいただいたので、こちらでやらせていただくことにした。

 

私たちのときはシーズンオフだったので、誰もいなかったが、観光客に祝福されたい人は夏の観光シーズンがおすすめ。

 

 

結婚式の内容

今回のアイスランド滞在は9日間。到着して2日目にリハーサルを行い、滞在8日目に本番の式を行った。

 

私の夫が藤間牧師のファンなので、司式はもちろん藤間牧師にお願いした。そのため、日本語で司式を行うことになった。

 

英語での司式で問題ない方であれば、他の牧師さんに行っていただくことも可能とのこと。

 

日本でよくある、アルバイト外国人さんがやる教会式ではなく、プロテスタント教会の牧師さんが執り行う式なので、かかる時間は、しっかり1時間弱。夫婦生活について大事なことのお話もしてくださる、有難い式だった。ちなみに、クリスチャンではなくても問題はない。夫婦ふたりと、牧師、オルガニスト、カメラマンのみの小さな式だったが、予想以上に満足度の高い式になった。

 

 

余談だが、私は母がプロテスタントのクリスチャンで、小さい頃は、よく日曜学校と呼ばれる教会でのミサや勉強会(子供なので遊ぶのがメイン)に連れられて、一緒に参加していた。

 

藤間牧師の司式は、心地よいゆるさがあって、カトリックの儀式的な雰囲気とまた異なる、あの独特のゆるい感じ(あくまで主観的な感想)を懐かしく感じた。

 

教会のクリスマス会でバンドやったのが初めての音楽活動だった気がする。(懐かしい)

 

結婚式の準備

今回、業者に頼まず、自分たちですべて手配をした。アイスランドに在住の方々は英語が話せるので、英語がある程度できれば手配は可能だと思う。

 

ドレス・スーツ(タキシード)

日本人の体型に合うドレスを短い滞在期間内で現地調達することはほぼ不可能だと思うので、日本で購入して、スーツケースに入れて持ち運んだ。

 

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後ろのリボンをブルーに変えたくて、お義母さんに作っていただいた。

 

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この青いリボンを採用。


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ボツになったグリーンのリボン。こちらも捨てがたかったが、アイスランドの自然に溶け込みすぎかな、ということで採用されず。

 

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ドレスは着るものの、ラフにしたいなということで、靴はTOSHINOSUKE TAKEGAHARAのラバーソール。見えないが、自己満足。靴下はICE WEARというアイスランドを代表するブランドのもの。現地で購入。

 

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夫はタキシードではなく、手持ちのお気に入りのスーツとカラフルなタイ。

 

 

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私は外で地面を歩くの前提でトレーンなしの比較的丈が短いドレスを選択。パニエを入れることをオススメされたが、移動にかさばるのと、ストーンと落ちたシルエットの方がナチュラルかな、と思い、入れないことにした。

 

もしハットルグリムスなど大きな教会でやるなら、長いトレーン、ボリュームのあるドレスの方が映えそうだな、と思う。その場合は、スーツケースに入るかは確かめた方が良さそう。もしくは、事前に発送。私達は発送は何となく不安で、スーツケースでもっていくことにした。 

 

ブーケ・ブートニア

藤間牧師からオススメのお花屋さんを教えていただき、サイトからメールで問い合わせをした。

イメージ画像やサイズをお伝えし、値段確認と購入予約をした。

 

私たちが実際に払った金額は以下の通り。

Weeding bouquet  15000kr(ブーケ)
Boutonniere   990kr(ブートニア)

Corolla  8000kr(花冠)

Total  23990icelandic kr
Total  200euros

 

初めてのやり取りで見本も見ることはできないので、念のため夫がアーティフィシャルフラワーで作ったシロツメクサ花冠も持っていった。

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これも結構良い出来だった。ネット上で販売したら、すぐに買い手がついた。

 

 

しかし、花屋さんにお願いした現物の出来が、あまりに素晴らしく、夫作のシロツメクサ花冠の出番はなかった。理想通り、いや、理想以上のブーケと花冠を作っていただいた。

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ヘアメイクさん

こちらも藤間牧師にご紹介いただいた美容室で、Facebookページを見つけたのでそちらからメッセージで問い合わせをした。

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harhonnun101

 

事前にやり取りをしたが、結局は当日写真をみせたり、話しながらヘアメイクをしていただいた。金額ははっきり覚えていないが、日本でのヘアメイクとそんなに変わらなかったような?10000〜15000kr前後だったと思う。

 

 

お化粧は自分ですることになったが、もしメイクアップアーティストを探した方がよければ協力すると言っていただいた。

 

カメラマンさん

藤間牧師のお知り合いのご婦人に撮影をしていただいた。私たちは当初、自分たちで三脚などで写真を撮ろうと思っていて、写真を撮ってもらえるだけでもありがたいと思っていたので、その方にお願いすることにした。挙式最中や、挙式後に吹雪の中、写真を撮っていただけて非常に助かった。

 

本当は挙式後にアイスランドの自然の中で撮りたかったが、5月のアイスランドでもさすがにcrazyといわれるくらい、ヒョウが降ったり、吹雪いたりで、天候が悪すぎたため、カメラマンさんは帰宅することに。

 

結局、自分達だけ残って、しばらくその場で待ってから教会周辺で撮影したり、ドレスを着たまま車で移動して、適当にお互い撮ったり三脚使って撮った。

 

通りすがりの色んな車がクラクション鳴らして祝福をしてくれた。

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約7日間お世話になったレンタカーとともに。 

 

 

今回カメラマンさんはコンパクトデジカメで撮影されていたが、もし一眼で撮って欲しい!写真にはこだわりたい!という方はプロカメラマンさんにお願いした方が良いかな、と思う。

 

オルガニストさん

結婚式に必須のオルガン。藤間牧師から直接依頼していただいたので、私たちは事前のやりとり不要だった。

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今回は、オルガンだけじゃなくて、アルバイヤーサブンに似合うヨーロッパの伝統的な楽器をわざわざ2種類も用意してくださって、演奏していただき、感動・・・。

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カメラマンさんもオルガニストさんも素敵な方々でした。

 

 

 

 

藤間牧師が私たちの挙式のことも書いてくださっていたので、こちらもぜひ。

blog.goo.ne.jp

 

オマケ

挙式前のランチはicelandic street foodで持ち帰った。イートインだとクッキー食べ放題、スープも1回おかわりできるらしい。(種類変えてもいいみたい)美味しかったしリーズナブルでオススメ。

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マッシュポテト&白身魚、スープ、パン

 

 

 

さらにオマケ記事に続く、予定。